自分で出来るハチ退治|イタチ駆除は法律を守って行おう|難しい害獣退治はプロに相談
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イタチ駆除は法律を守って行おう|難しい害獣退治はプロに相談

自分で出来るハチ退治

ハチの巣

アシナガバチの退治は簡単

ハチの巣を見つけた場合はどうしていますか。最も一般的なアシナガバチの巣を、まだ小さいうちに見つけたのならば自分でも駆除が可能です。特別なものを用意する必要もありません。ハエや蚊取りのためのスプレー式殺虫剤があれば大丈夫なのです。アシナガバチは殺虫剤に弱いという習性があります。弱めの殺虫剤でも十分に効果がありますから、安価なものを準備すればいいでしょう。夕方になるとアシナガバチは巣に戻ってきます。その時を狙って殺虫剤を吹き付ければ一網打尽に出来ます。殺虫剤を吹き付けると、ハチはびっくりして一斉に巣から出てきますが、特に襲われるということはありません。1mほどまでは巣に近づくことが可能なので、アシナガバチの姿が見えたからといってスプレーを止めず、30秒ほどは吹き付けておきましょう。ハチが動かなくなったら、巣とともに箒で片づければ駆除完了です。最後に、巣があったところにもう一度殺虫剤を吹き付けておけば、そこにはもうハチの巣を作ることはありません。このようにアシナガバチの駆除は比較的簡単に行うことが出来ます。

ハチの習性を知ること

アシナガバチもススメバチもミツバチも、夜間は巣に戻っているという特徴があります。昼間に巣を撤去しても、夕方になりハチたちが一斉に戻ってくると、再び巣を作り始めます。そのために、やはり夜間を狙ってすべてのハチをハチの巣ごと駆除するのが効果的と言えるでしょう。アシナガバチやスズメバチは、女王蜂以外は越冬することが出来ません。すべてのハチが死んでしまうのです。そのために、冬の間のハチの巣除去は簡単にできるのですが、あまり意味がないとも言えます。春になれば女王蜂が眠りから目覚め、再び巣を作り始めるからです。ハチの駆除の最も効果的な季節は春先の、巣を作り始めたときです。この時期に女王蜂と一緒にハチの巣を除去することによって、ハチの被害を根本的に解決することが出来るのです。